
ピラティスは誰でも無理なく出来る筋肉トレーニング
一言で言うとなれば「筋肉トレーニング」です。
ドイツ人のピラティス氏が負傷した兵士が、ベッドで出来るように考案したリハビリが元になっているエクササイズなので、
どんな方にも無理なく自分に合ったレベルで行っていけるエクササイズです。

ピラティスは、考えるエクササイズ。
自分の身体を見つめ直す時間。筋肉トレーニングというと、マシンを使って身体の表面の筋肉を鍛えるようなものを想像すると思いますがピラティスで鍛える筋肉は身体の深層部にある筋肉(インナーマッスル)でありとても大切なのに普段は意識しにくく鍛えにくい筋肉に意識的に働きかけて行います。
またピラティスは「考えるエクササイズ」「re-education(教育しなおす)エクササイズ」と言われていて第一に身体に対する感覚・意識・知識を高め、自分の身体を見つめなおし、姿勢・筋肉の使い方・動き方を教育しなおていきます。
女性の美に対する意識や探究心、近年の健康の対する意識の見直し、プロスポーツ選手の怪我から身を守る身体作りやより機能的に身体を動かす為の筋肉作りといった様々な視点からピラティスは注目されています。

ピラティスでコア(体幹)をコントロールピラティスで滑らかで優美な、柔軟性のある身体を手に入れる!
コア(体幹)が強い人はたくさんいます。
その体幹をコントロールすることが難しくそれがピラティスのエクササイズの全ての目的となっております。
ピラティスによって滑らかに優美に動かせるしなやかで柔軟性のある身体を手に入れ安定した体幹によって正しく無理なく身体を使う方法が身につきます。
ゆっくりと安定した動きと呼吸により、循環器官も正しく機能し脂肪の燃焼を促進、お肌のターンオーバーも活発になります。
日常の生活習慣で歪んでしまった身体の様々なバランスを正しく、身体の全てが正常に動く手助けをします。

骨や筋肉の歪みを治し、悩みを解消!
シップを貼ったりマッサージをしたり…。という外的処置で一時的に良くなってもそれが骨や筋肉の歪みやストレスが原因で起こっているものであれば、毎日の生活でまた同じ症状が出て、同じ処置で緩和させる…と言う繰り返しになっていませんか?
ピラティスはもともとリハビリが目的で作られたものです。
骨の正常な位置を考え、それを支える深層筋を鍛えることで緩和された体を持続する力が生まれます。例えば、腹横筋というインナーマッスルは自前のコルセットの役割をします。この筋肉をしっかり鍛えれば、外からコルセットを巻かなくても腰はしっかり安定されます。
そういったインナーマッスルを鍛えることでお悩みが解消する可能性があります! |